体がだるい、疲れやすい原因は?

体がだるい、疲れやすい原因は?

体がだるい、疲れやすい時はツボ押しが効果的!

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体がだるい、疲れやすいと感じる時は、「休みなさい」という体からのサイン。小さな疲れもそのままにしておくと疲労が蓄積して、体の大きな不調につながってしまうこともあります。

体がだるい時は無理をせずに、十分な休息を取ることが一番。しかし、体の疲労だけではなく精神的なストレスや生活リズムの乱れが原因となっている場合は、いくら体を休めてもだるさはなかなか取れないもの。

そんな時は、疲労に効くツボ押しでリフレッシュするのがおすすめです。体がだるい、疲れやすいと感じる時におすすめのツボをご紹介しましょう。

「足三里(あしさんり)」
全身の倦怠感・脱力感が取れて、活力が湧いてくる、足のツボ

膝の下の窪んだ部分から指4本分下がった位置で、向こうずねの外側にあるツボ。手の親指を足三里に当てて、残りの指をふくらはぎに添え、強めに押します。椅子に腰掛けるとやりやすいです。

「湧泉(ゆうせん)」
倦怠感を取り去り、体力・気力を高める足のツボ。

足の裏の中央よりやや上で、足の指を曲げた時にへこむ場所にあるのが湧泉。
両手の親指を重ねて湧水に当て、足先に押し出すように強めに押します。ゴルフボールなどを踏んで湧泉にあて、ゴロゴロ転がすのもおすすめ。

「外関(がいかん)」
慢性的な疲労やだるさに効く手のツボ。自律神経のバランスにも効果的。

手首の甲にあるシワ部分の真ん中あたりから、肘方向に指3本分さがったところが外関。反対の手の親指を立てるようにしてぐっと強く押します。5秒ほど押し続け、これを10回ほど繰り返します。

 

改善の方法

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